浜島・夢海道コース

全行程…約6.7km・所要時間…約1時間50分

前島(さきしま)半島の御座で途切れた国道260号は、海路を経て浜島港から西へとつづく。この海岸道路は“夢海道”と名付けられ、タイル画(チップアート)やペンキ絵の魚が配されるなど、その名に恥じない通りだ。
国道から少し入った所に宇気比神社がある。新春の盤の魚や弓引き神事で知られ、境内の恵比寿ヶ丘には、通称“鼻かけえびす”といわれ「端(ハナ)を取る=漁場に先乗りする」の縁起から、参拝者が鼻を削って行く。

 

近鉄鵜方駅

30分/バス

 

浜島港バス停

7分/600m

矢取島

豊玉姫の伝説にちなむ島で、竜宮へ赴く姫が御座から放った矢文が、この島に流れ着いたという伝説がある。少し離れた所にあるのが小矢取島。これを子宿りと呼んで、子授けを祈願する女性もいるという。

15分/1km

恵比寿ヶ丘(鼻かけえびす)

3分/200m

浜島海浜公園(大矢浜)

30分/1.7Km

黒崎海岸(伊勢えび大王像)

10分/800m

 

塩鹿浜海岸

6分/500m

磯笛岬展望台

30分/1.8Km

 

南張海浜公園

1分/100m

 

南張バス停

25分/バス

 

近鉄鵜方駅

浜島・夢海道 観光コースmap

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