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観光名所 〜志摩市おすすめ観光スポット〜


大 王  

大王埼灯台  
大王埼灯台

太平洋の荒波が寄せる岸壁の先端に立つ参観可能な白亜の灯台。ここ大王崎の美しい風景は、多くの画家たちにも親しまれ「絵かきの町」として有名で、灯台からはワイドビューも楽しめます。

NHKの美しき日本百の風景にて登場する灯台です。
映画「学校の怪談4」、「浮草」、「小さき勇者たち〜ガメラ〜」など数多くの映画作品に登場します。
映画「喜びも悲しみも幾年月」では原作の灯台として登場します。

「参観寄付金」として大人150円、小人20円かかります。
(平成20年1月1日より 大人200円、小人(小学生以下)無料)

大王埼灯台
大王埼
営業時間 9:00〜16:30(季節により変動あり)
年中無休(ただし、天候により参観不可能の場合有)
所在 三重県志摩市大王町波切54
TEL:0599-72-1899(社団法人燈光会 大王埼支所)
駐車場 大王崎周辺80台(普通乗用車1回300円〜500円)


   

ともやま展望台  
ともやま展望 ともやま展望台には第1・第2のふたつの展望台があり、多くのカメラマンに好まれています。

・第1展望台 <桐垣展望台>
英虞湾の東側の展望台で、右手に賢島、前に間崎島を置き、左からは前島半島がのびています。夕陽に染まっていく英虞湾の光景は、訪れる人々を魅了します。その美しさに誘われて県内外からプロ・アマを問わず、たくさんのカメラマンが撮影に訪れます。

・第2展望台 <ともやま展望台>
リアス式海岸を黄金色に染めて沈む夕日が神々しいまでに美しく、夕暮れ時にはプロ・アマのカメラマンが賑わいを見せ、恰好のビュースポットとなっています。また、芝生広場や探勝歩道もあり、自然を満喫するには絶好のスポットとなっています。

所在 三重県志摩市大王町ともやま
駐車場 10台


   

汗かき地蔵(堂の山薬師堂)  
汗かき地蔵(堂の山薬師堂) 白い汗をかくと吉事、黒い汗をかくと凶事が起こると伝えられる、不思議な汗かき地蔵が安置されており、多くの信仰を集めています。

毎年2月24日には御座の金比羅山、鳥羽の青峰さんの縁日と同じく志摩の海女の三大祭り、汗かき地蔵祭が行われています。

薬師堂には九鬼氏の宝物が納められており、金色のヤタガラスが模された物もあります。

汗かき地蔵(堂の山薬師堂)
堂の山薬師堂
堂の山薬師堂
所在 三重県志摩市大王町波切
駐車場 3台


   

九鬼一族の墓  
九鬼一族の墓 かつてこの辺りには戦国時代、水軍として活躍した九鬼一族が岬の地形を利用して作った自然の要塞「波切城」があった。

現在、波切地区にある仙遊寺には五輪塔があり、九鬼一族の碑銘が刻まれています。
九鬼一族の墓
所在 三重県志摩市大王町波切6(仙遊寺)
駐車場 大王崎周辺80台(普通乗用車1回300円〜500円)


   

崎山公園  
崎山公園 波切神社の少し奥で、太平洋を一望する眺めのよい公園。

三島由紀夫の「潮騒」においてはロケハンを行った場所です。大王は同氏の「禁色」など多くの文学の舞台でもあります。
崎山公園
所在 三重県志摩市大王町波切
駐車場 大王崎周辺80台(普通乗用車1回300円〜500円)


   

大慈寺(あじさい寺)  
大慈寺(あじさい寺) 志摩七福神弁財天・布袋尊霊場。

この寺の本当の名は「法雨山大慈寺」と呼び、臨済宗妙心寺派の寺です。
守り本尊は十一面観世音菩薩で、宝物は絵画「涅槃図」ですが一般公開はしていません。

6月になると寺の周辺一面にあじさいの花が咲き乱れ、まるで「あじさいの中に寺」があるかのように見えることから、誰言うとなく「あじさい寺」と呼ばれています。
また、早咲きの桜である「てんれい桜」が2月上旬より咲き始め、多くの人が訪れることでも知られています。
大慈寺(あじさい寺)
大慈寺(あじさい寺) てんれい桜
所在 三重県志摩市大王町波切409
TEL:0599-72-0089
駐車場 10台


   

波切神社  
波切神社 ダンダラボッチの話で有名な「葦夜権現(いやごんげん)の秋祭り」をすることで知られている神社。
葦夜権現の秋祭りを住民は「わらじ祭り」と呼び、大わらじを作って海に流して、豊漁と安全を祈願します。

また、境内には鯨石が祀られています。
この鯨石は、ある日捕まえた鯨を解体していたら、大きな卵型の石がでてきて漁師達を驚かせたものです。
漁師達は、神のたたりを恐れてその石(鯨石)を波切神社に祀りました。
波切神社
所在 三重県志摩市大王町波切1
TEL:0599-72-0165
駐車場 大王崎周辺80台(普通乗用車1回300円〜500円)


   

八幡さん公園  
八幡さん公園 大王埼灯台への坂道の途中に小公園があります。
公園には銅像があり、古き絵かきの姿と、ここから眺める白亜の灯台・熊野灘と太平洋を一望する眺めが訪れる人に絵を描きたいとの印象を与えてくれます。
八幡さん公園
所在 三重県志摩市大王町波切
駐車場 大王崎周辺80台(普通乗用車1回300円〜500円)


   

波切漁港  
波切漁港 御食つ国志摩を代表する漁港。
波切の名前は飛鳥時代、魚切と書いたところから。

神様の食べ物といわれる鮫のタレは珍味。
「小さき勇者たち〜ガメラ〜」では、あいざわ食堂のメニューとして登場します。

多くの魚が水揚げされ、干物などが多く作られています。

港湾灯台は映画「浮草」、「小さき勇者たち〜ガメラ〜」にも登場します。
映画・ドラマ「この世の花」の舞台でもあります。
ガメラに登場する主人公の家もこの近くにあります。渥美清さんの映画初演作「おったまげ人魚物語」もこの港で撮影されました。
波切漁港
所在 三重県志摩市大王町波切
駐車場 大王崎周辺80台(普通乗用車1回300円〜500円)


   

おびや坂・天白・長野町  
おびや坂・天白・長野町 絵描きの町大王を代表する坂道。
多くの絵描きさんや映画監督に好まれる風景です。

おびや坂は映画「小さき勇者たち〜ガメラ〜」、長野町は「浮草」、天白は「男はつらいよ・寅次郎物語」、「あの波の果てまで」などに登場します。
おびや坂・天白・長野町
所在 三重県志摩市大王町波切
駐車場 大王崎周辺80台(普通乗用車1回300円〜500円)


   

宝門の浜・船頭の浜・はせどの浜  
宝門の浜 大王崎の西に3つ連なった浜です。

溝口健二監督、小津安二郎監督、本田猪四郎監督など日本を代表する多くの映画監督に愛され、「お遊さま」、「青い真珠」など数多くの映画撮影を行っています。
この浜だけでも大王町で撮影された映画20本中、実に10本以上を撮影しています。
また、多くの絵描きさんに好まれた風景で、東京や京都の博物館には多くの風景画が所蔵されています。
船頭の浜
はせどの浜
所在 三重県志摩市大王町波切
駐車場 大王崎周辺80台(普通乗用車1回300円〜500円)


   

伝三坂・天満  
伝三坂・天満 伝三坂は「浮草」に登場します。この地域は小津監督が特に好まれた地域で幾つかの場面が所々に登場します。
また船頭の祠は「小さき勇者たち〜ガメラ〜」にて子供達の遊び場ともなっています。
絵画作品も非常に多く、有名な絵画作品は殆どこの浜から見た家屋の風景です。
伝三坂・天満
所在 三重県志摩市大王町波切
駐車場 大王崎周辺80台(普通乗用車1回300円〜500円)


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