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〒517-0501
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TEL:0599-46-0570
FAX:0599-46-1113
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志摩の秋冬の味覚を味わう
〜あのりふぐ・伊勢えび・的矢かき〜
伊勢湾を含む遠州灘から熊野灘にかけての海域で漁獲される体重700グラム以上の天然のトラフグのことで、志摩の国漁業協同組合の安乗漁港を中心に水揚げされることから「あのりふぐ」と呼ばれています。
味わえるのは10月上旬から3月上旬で、「てっちり」「てっさ」「てっぴ」「唐揚」が定番です。
また、あのりふぐ協議会では、毎年2月9日を「あのりふぐの日」と定め、伊勢神宮にあのりふぐを献納し、漁の安全と大漁を祈願しています。
平成20年1月7日、「あのりふぐ」も三重ブランドに認定されました。
三重県では5月1日〜9月30日を禁漁期間(一部地域を除く)とし、味わえるのは10月上旬から4月下旬で、弾力のある引き締まった身は、「焼いて」も「ゆでて」も「お造り」でもおいしくいただけます。また、直販事業を行う漁協では、「伊勢えび」の触覚に「
三重ブランド
」シンボルマークの入ったタグを装着し、三重県産を明確に保証することで、消費者の方々に「安心」をお届けしようとする取り組みを行っています。
3本の川が流れ込み、プランクトンが豊富で栄養豊かな的矢湾。この波静かな入り江で丁寧に育てられた、ミネラルやビタミンを多く含み栄養価が高いことで知られる「的矢かき」。味わえるのは10月〜3月で、「焼いて」も「蒸して」もおいしくいただけます。また、佐藤養殖場の"清浄的矢かき"は「
三重ブランド
」に認定されている「生」でも安心して食べられるかきとして、広く市場に認められています。
志摩の三大グルメプラン開催中
'07年10月1日(月)〜'08年3月31日(月)
あのりふぐコースのみ12月20日(木)まで
お問い合わせ先
志摩市観光協会/TEL : 0599−46−0570
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