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観光情報やイベント情報のご案内「しまし日記」
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志摩市観光協会
〒517-0501
三重県志摩市
阿児町鵜方1670-2
お問合せはこちらまで
TEL:0599-46-0570
FAX:0599-46-1113
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歳時記 〜志摩の受け継がれてきた、古式ゆかしい祭り〜
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| 志摩市内で催される主な祭りやイベントを紹介します。 |
| 1日 |
船越アタラシキ |
大王町船越 船越神社 |
| トトツリアイ(火祭り) |
大王町船越 船越前浜 |
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元旦の祝詞で山神をまつる。
元旦の午前0時、船頭は紋付袴、白足袋で、日の丸の扇子を持ち、各組4名以内で1名が音頭をとり、3名が祝詞を斉唱し、アタラシキ(新年の祝詞)に出かける。
「アタラシキ」終了後、船越前浜で女装した男性が「鬼サイギ」をタイマツにして、芝木に点火する。
燃え尽き火の勢いも落ち着いた頃を見計らい、「ヨイ・ヨイ・ヨイ・ヨイ」の掛け声と共に、木の棒を火の山に突っ込み、火の粉を跳ね上げる。
矢継ぎ早やに繰り返して高く舞い上がった方が、この年は大漁するといわれる。
また、魚釣りを競い合う意味で「トトツリアイ」と呼ばれる。 |
| 1日 |
ゲーター祭 |
鳥羽市 |
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元旦の年明け前に始まる伝統の行事。県指定無形文化財。 |
| 1・3日 |
ひっぽろ神事 |
阿児町立神 宇気比神社 |
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立神宇気比神社の獅子舞神事を、通称ひっぽろ神事という。
宮座による祷屋制に従って、地区から13軒が選ばれ、ひっぽろ神事に奉仕する。
獅子は頭舞と後舞の2名で、牡牝の二頭を二組で舞う。
楽師は太鼓1名、笛2名で、楽調は一番起こしから九番起こしまで、すべて異なっている。
1日は、六番起こしと八番起こしが略される。九番起こしの後、来賓が獅子に御幣を捧げる儀式、追込みと称し獅子が宮中に入る行事がある。
3日は、九番起こしまで舞が終る頃、火祭神事が行われる。
境内上手へ入場した青年たちが豊年竿を広場へ下ろして回すと同時に、菰で作った小屋を破り、祷屋の青年が焚くドンドの火をたたき消し、両者の激しい攻防が繰り広げられる。
これらが約2時間ほど続き、獅子の追っ込みを行って境内を退場し、神事を終える。 |
| 1 |
歳旦祭(8:00) |
磯部町上之郷 伊雑宮 |
| 3日 |
元始祭(8:00) |
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伊勢神宮の別宮の伊雑宮で、新しい年を迎え初詣でにぎわう。
元旦の午前中は、伊雑宮奉賛会による御神酒、甘酒のふるまいも行われる。 |
| 1日〜3日 |
獅子舞行事 |
阿児町鵜方 宇賀多神社 |
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当初は町の賑わいとして始まったと考えられる。
江戸時代から五穀豊穣、大漁満足、疫病退散など村内祈願として奉納されるようになる。
1日・2日は、宮獅子一頭が舞う。
「くくどり」という天狗の面をつけた案内役の指示に従い、笛、太鼓の奏楽につれて舞い込んだあと、元の位置に戻る。
舞い手が前後交替し三回舞う。
2日は五回舞う。
3日は「例大祭」で、二回目の途中から雌の獅子があらわれ、以後二頭が揃って7回半舞う。
大きく開けた獅子の口に「おひねり」が投げ入れられる。 |
| 2日 |
三番叟 |
阿児町安乗 ニワの浜・秋葉神社前 |
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安乗村の栄枯盛衰を見つめながら、航海安全・大漁満足を祈願する漁民信仰の神の使いとして長く伝えられ、約400年の歴史を持つ伝統芸能で、国の重要無形民俗文化財に指定されている。
太平洋岸のニワの浜で舞い、ついで、的矢湾に面した高台にある弁財天の祠の前で舞う。
三番叟人形は三体あり、安乗では、千歳が一番叟、翁が二番叟と呼ばれ、三番叟と合わせて「サンバツサン」と呼び慣わされている。
この三体の人形は、皇大神宮、春日大社、八幡神社を表敬するものと信じられ、漁民の尊崇をあつめている。
一・二番は一人遣い、三番叟は二人遣いである。 |
| 7日 |
片田稲荷神社大祭 |
志摩町片田 片田稲荷神社 |
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漁業と商売の神様として信仰を集めている片田稲荷神社の例大祭。 |
| 7日 |
薬師大祭 |
浜島町浜島 明王院薬師堂 |
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大漁満足・交通海上安全・五穀豊受・商売繁盛・除病安楽・家内安全を祈願する。
薬師堂の火祭りの火焔や火わたりの火焔は、不動明王(大日如来が悪魔を降伏せんがため身を変じて念恕を現じた化身)の火焔と同一であり、火焔は、信者の諸々の煩悩を焼き浄め、災いを息め益を増すと言われている。 |
| 10日 |
注連切り神事 |
阿児町安乗 安乗神社 |
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正月中神前に張った大しめ縄を、祭礼日の1月10日に社前で切断し、悪疫退散・五穀豊穣・大漁満足を祈願する。
獅子舞神事の後、大蛇に見立てた二本の大しめ縄(長さ8m、中心の太さ1.3m)を、カヨウと呼ばれる若者が刀で、一番切り二番切りと切り続け、切り終わると「ときの声」をあげて神事を終了する。
その太刀数によって一年の豊凶が占われ、断ち切られたワラは、虫除けのまじないにと持ち帰られる。 |
| 11日 |
盤の魚と弓引き神事 |
浜島町浜島 宇気比神社 |
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盤の魚行事は、包丁、真名箸により出世魚「ボラ」を三枚におろし、小さく刻み、ナマスにし列席者氏子に配す。
魚の一方を持ち返った氏子は神棚に供え、村内平和、家内安全、豊漁を祈願する。
弓引き神事は、選出された未婚の青年2名が、二本の矢一対を大的、小的の順に射る。見物する若者たちは大的・小的に投げ石などして行事の中断させたりし、矢を外す。
そのようにし、最後の「はずし矢」ででた今年の占いを語りながら幕をとじる。
「はずし矢」の意味はよく分からないが、的の中心の黒い部分を射た時は、「祝直し」と称して翌日に再度行う。 |
| 16日 |
御座爪切不動尊祭 |
志摩町御座 御座爪切不動尊 |
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御座爪切り不動尊・・・高さ1mほどの三角形の石に、立ち姿の不動明王が刻まれている。
伝説によれば、この地を訪れた弘法大師が村人の親切なもてなしに心を打たれ、自然石に自らの爪をもって刻んだという。
絶対秘仏とされている。
毎年1月16日に参拝等、縁日が行われる。
平成18年からは奉賛会によりお祭りを盛り上げていこうと、踊りやゲーム大会などのステージイベントなどが行われるようになった。 |
| 第2日曜日 |
弓引神事 |
志摩町越賀 越賀神社・西方の浜 |
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平安時代の古式にのっとり、180センチ四方の的に弓人(ゆみど)と呼ばれる青年が矢を射る。
矢の行方を見定めて、「しばらく、しばらく、海は大漁、豊年豊作」という声がかかり、的の黒丸に的中するれば、その年は豊年豊漁と言われ縁起がよいとされている。
かつて、弓人は1週間神社にこもって、当日の朝は海水で体を清め、女性と口を聞くのもゆるされなかたという。
現在は保存会により、大切に伝統が守られている。
五穀豊穣と大漁、海上安全を祈願。 |
| 20日 |
初えびす |
浜島町浜島 恵比寿神社 |
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恵比寿ヶ丘の神は生業を守り、財福をもたらすが、とくに豊漁満足の神をしてあがめられ、台所をあずかる穀物の神である大黒とともに、各家庭に祀られて昔から信仰されている。
漁業従事者を中心に、恵比寿の神の心を中心として、南の方向を向き、三回の初わらい行事が行われる。
また、大漁祈願として、競争して先頭にたつ事を「端(はな)を取る」ということにちなみ、漁師が先陣を切れるようにという信仰の元に、我先にと恵比寿の神の鼻を欠いていく風習が残っている。
今では、「学業合格祈願」「スポーツ必勝」「商売繁盛」などのご利益があるとされている。 |
| 第2土曜 |
棚橋お頭神事 |
度会町 |
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江戸時代前期頃からつづく歴史のある祭。神事は地区の公民館を「宿(やど)」として、地区内の神社・寺院、その他の由緒ある地点で祢宜・三役を中心に行われます。
獅子舞は、昼の「座敷舞」と夜の「打ち舞」とがあり、さらに夜更けには天狗と見物人による「ウマ」という問答などの行事が続きます。
昭和43年、県の無形文化財に指定されました。 |
| 旧1月22日 |
楠の宮大祭 |
浜島町南張 楠御前八柱神社 |
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延命長寿のお祭り |
| 24日 |
汗かき地蔵まつり |
大王町波切 堂の山 |
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汗かき地蔵は漁師の惣左衛門の網に掛かったもので、吉事には白い汗、凶事には黒い汗をかくという言い伝えによる祭り。
海上安全、大漁満足、家内安全、家業繁盛、交通安全などを祈願して行われる。 |
| 春分の日 |
御薗祭 |
二見町 神宮御園 |
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伊勢神宮の神嘗祭付属のお祭りで、野菜・果物などの豊作をお祈りします。 |
3月下旬
または
4月上旬 |
神宮奉納大相撲 |
伊勢市 神宮相撲場 |
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(財)伊勢神宮崇敬会主催の第50回神宮奉納大相撲が開催される。これに先立ち内宮神苑では、午前11時より化粧廻しもきらびやかな横綱の手数入れ式が古式ゆかしく奉納されます。 |
上旬
(桜の咲く頃) |
桜咲く、天の岩戸で茶屋開き |
志摩市磯部町恵利原「天の岩戸」入り口 |
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日本で最初の喫茶店「家建の茶屋跡」に咲く、市指定天然記念物「オオシマザクラ」のもとで、名水で点てた抹茶とさわ餅でおもてなし。 |
| 上旬 |
あわび奉納 |
伊勢市 伊勢神宮 |
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白い磯着姿の海女が竹かごに入ったあわびとさざえを伊勢神宮へ奉納。
大漁・海上安全と市民の繁栄を祈願する。 |
| 5・6・7日 |
春の神楽祭 |
伊勢市 伊勢神宮内宮神苑 |
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内宮神苑の特設舞台で華麗なる舞楽が披露される。 |
| 8日 |
石神さんの春祭 |
阿児町鵜方 横山石神神社 |
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渦見潟地方に居住した住民が大願心をおこし一宇を建立、伽藍(がらん)を天照山円城寺と号して天永元年、境内鎮めの主神として天満大自在天神を歓請したのが始まりと言われている。
一度は必ずお願いを聞いてくれるという事で、縁結びの神として賑わった時期もあった。
また戦時中は戦勝祈願にと出征兵士は必ず参拝する習慣があった。
現在も、「一生のうちに一事は必ず願い事を叶えてくださる石神さん」と言われ、春夏秋冬風景にも恵まれ、春祭(4/8)・秋祭(10/8)・初祈祷(正月)が行われている。 |
| 5日 |
夫婦岩
大注連縄張神事 |
二見町 興玉神社 |
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夫婦岩に新しい大注連縄を掛け替える神事で参拝者の手渡しにより氏子の木遺りと共に行う。 |
| 8日 |
志摩国分寺の花まつり |
阿児町国府 志摩国分寺 |
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お釈迦様の誕生を祝う花まつり。境内には季節の花で飾った釈迦の誕生仏に「あま茶」をかけて願い事をした。
志摩国分寺の山門と本堂を結ぶ石畳の両側には、金魚すくい、綿菓子など懐かしい露天が立ち並ぶ。 |
| 下旬 |
伊勢楽市 |
伊勢市 伊勢神宮外宮及び伊勢市駅周辺 |
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地場産品、工芸品の即売や古くから伝わる芸能の披露等。 |
| 第1土曜 |
伊勢えび祭 |
浜島町浜島 大矢浜海岸周辺一帯 |
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昭和36年6月6日、観光キャンペーンとして誕生。
海の幸への感謝と豊漁を願って行われる祭り。
式典の後には軽やかなリズムにのせて踊る「じゃこっぺ踊り」コンテストが行われ、夕方からは「じゃこっぺ踊りパレード」・巨大な伊勢えびみこしなど、観客参加の総踊りが行われます。
また、祭りの最後には志摩に夏の訪れを感じさせる花火で幕を閉じます。 |
| 上旬 |
花菖蒲まつり |
阿児町鵜方 創造の森 横山 |
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花菖蒲園には見頃となった花菖蒲が15,000株くらい、沿道にはカラーやささゆりも咲いています。 |
| 6月上旬 |
大慈寺のあじさい祭り |
大王町波切 大慈寺 |
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6月、寺の周辺一面に数多くのあじさいの花が綺麗に咲き乱れ、とても風情がある。
当日はコンサートやお土産物の販売など様々な催し物が開かれ多くの人で賑わう。 |
| 24日 |
伊雑宮御田植祭 |
磯部町上之郷 伊雑宮 |
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千葉県の香取神宮、大阪の住吉大社と並び、日本3大御田植祭の一つに数えられ、国の無形民俗文化財に指定されている。
地元では、「おみた」と呼ばれている。
地区ごとに毎年交代で奉仕し、奉仕員一同は伊雑宮に参拝、修祓を受けて御田に向かう。
御田の西側の畦に長さ11mほどの太い青竹一本が杭に縛って立てられ、竹の先端に大うちわ(ゴンバウチワ)がつけられている。
立人6人と早乙女6人が御田に下り、手を取り合い苗場を3周半し苗取りが始まります。
苗取りが終ると立人が青竹を杭から解き、三度扇いで御田の中心に向かって倒すと、近郷漁村の青年たちが下帯姿になって竹の奪い合いを行う。
その竹を持ち帰って船霊に祭り大漁満足、海上安全のお守りにする信仰がある。
竹取りが終ると、笛や太鼓のお囃子のなか御田植が始まる。
最後は「踊り込み」という躍りで練りながら再び伊雑宮に進み童男の納めの仕舞で御田植式が終る。 |
| 旧6月1日 |
潮かけ祭り
(大島祭) |
志摩町和具 和具漁港〜大島 |
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780年余の伝統を誇る奇祭。
海の安全を守る女神、市岐島姫命(いちきしまひめ)が年に一度、和具の八雲神社から、大島の祠(ほこら)へ里帰りすることを祝う祭り。
近くの漁場で獲れた魚貝類を漁師や海女が神前に供え、海上安全、豊漁祈願をした後、帰路の海上2.5キロの道のりにおいて、海女・漁師とともに入り乱れ、船上から潮かけ合戦を行う奇祭。
この潮を受けると、その年は家内安全・無病息災であるとの信仰がある。 |
| 旧6月4日 |
小島祭 |
志摩町布施田 布施田〜小島 |
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布施田中の浜で海上安全と大漁を祈願する神事のあと、漁師と海女の代表が一隻の船に乗り、小島神社の祠にあわびを供え、参拝。
子供みこしや個的パレードが行われ、浜では宝さがしも行われる。 |
| 11日 |
しろんご祭 |
鳥羽市 |
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菅島で行われる豊魚と海上安全祈願の祭り。磯着姿の海女が、つがいの鮑の初取りを競います。 |
| 13・14日 |
船越天王祭 |
大王町船越 船越神社ほか船越地区内 |
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「文禄の役に舸子・水夫として朝鮮に出兵した船越の住民が、帰国して村に帰りお宮に参って境内で戦勝の宴を催した。」と、平成3年大王町文化財調査委員編「大王町の年中行事」に記されており、以上のような歴史譚と重なったものが由来と言われている。
町内安全、五穀豊穣、大漁豊漁、商売繁昌を祈願し船越太鼓が奉納される。 |
| 23・24日 |
渡鹿野天王祭 |
磯部町渡鹿野 渡鹿野島 |
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古く素戔嗚尊(すさのおのみこと)を牛頭天王(こずてんのう)<もとはインドの祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)の守護神。悪疫を防ぐ神として、日本では京都祇園の八坂神社などに祭られている。>にあてて災厄(さいやく)を免れるために行われたとされている。
尊(みこと)を祭神としてお祀りする八重垣(やえがき)神社に神輿が運ばれ神事が行われる。
ご神体を神輿に遷す「神遷の儀」のあと、島内をみこしが練り回る悪魔払い、海上では祭りを盛り上げる仕掛け花火が夜空を彩ります。
また、神輿の鎮座場所を設営した船が島内を一周する大祭は7年毎に行われます。 |
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爪切不動尊大祭 |
志摩町御座 御座不動尊 |
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家内安全、健康等の祈祷 |
| 13日 |
甲賀鼓踊り |
阿児町甲賀 浜田の浜 |
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盆の13日の夕方、新亡者の霊を慰める盆行事。総牌と呼ばれる大きい位牌が作られ、その前で念仏、地ばやし、鬼踊り、小踊りが順に行われていく。
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14日
(5年毎) |
ささら踊り |
阿児町立神 薬師堂 |
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すげ笠、黒装束の大ザサラときれいな花笠をつけた小ザサラが竹で作ったササラを鳴らしながら、“打ち込み” “綾おり” “長拍子” “コキリコ” “吹踊り”の順に五種類の踊りを踊っていく。
県指定文化財(平成7年3月13日指定) |
| 14日 |
円座・佐八のかんこ踊り |
伊勢市 円座町 |
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伝統的な盆行事。シャグマをかぶり腰みのを付けた衣裳でたいまつの回りを踊る。精霊踊りと念仏踊り。 |
| 14日 |
上条大念仏かんこ踊り
(手筒花火) |
御薗村 上条 |
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祖先供養のための「大念仏かんこ踊り」と勢いよく火の粉を吹き上げる手筒花火、それを持つ青年の雄々しい白装束姿が、闇夜にぽっかりと浮かびあがる様は幻想的。 |
| 14日 |
盆の大念仏 |
大王町 波切 |
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太鼓と鐘を中心にして、故人の戒名俗名が書かれた傘ぶくが回る。志摩に古くから伝わる形を残しながら行われる、亡き人を偲ぶ行事。 |
| 15日 |
共敬社かんこ踊り |
小俣町 共敬 |
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700余年前から踊りつたえられるというこの「かんこ踊り」は、家内安全、悪除け祈願と先祖の供養のため毎年8月15日に一般公開される。頭に毛をかぶり腰みの腰太鼓の踊子がホラ貝、音頭に合わせて踊る。 |
| 3日曜 |
剣祖祭 |
南勢町 五ケ所浦 |
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およそ600年前にこの地で勢力を持っていた伊勢の豪族愛洲氏の一族である移香斎により編み出されたと伝えられる愛洲影流。そこからは柳生新影流をはじめ二百余流派が生まれたと言われ、剣道の始祖として仰がれる愛洲移香斎を偲ぶ祭。当日は、慰霊祭、剣や薙刀の各流派による演武、五ヶ所剣道教室の子供たちによる野試合が行われる。 |
| 5日 |
夫婦岩
大注連縄張神事 |
二見町 興玉神社 |
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夫婦岩に新しい大注連縄を掛け替える神事で参拝者の手渡しにより氏子の木遺りと共に行う。 |
| 申の日 |
わらじ祭 |
大王町波切 波切神社など |
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村を荒らす巨人ダンダラボッチを、村人たちが畳一枚ほどの大わらじを造って見せ、怖がらせて退散させたという言い伝えによる祭り。
祭りの2日前長さ3m・巾1.2mの大わらじ片足を作る。
当日、そのわらじを使者が貰いうけ、波切神社拝殿へ運んでいく。
神主が浄めおさめると、5人の稚子が介添役の若い衆に操られながら、素朴な仕草でわらじを前にして3回舞う。
舞い終わると、わらじの先に結んである木綿綱を持って、西から東で曳っぱる。
拝殿で曳き終えたわらじは須場の浜へ移され、老婆たちの祝いの歌に送られ、海上の安全と大漁を祈願し沖合いへ押し流される。
また、みこしや踊り子道中、夜には花火大会も行われる。
県の無形文化財に指定されている。 |
| 15・16日 |
安乗文楽人形芝居 |
阿児町安乗 安乗神社 |
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国指定重要無形民俗文化財(昭和55年1月28日指定)で、400年以上にわたり伝承されている伝統芸能の人形芝居。安乗神社境内の舞台で上演され、喜怒哀楽の表現が素朴で大胆かつ野趣に富むという特徴を持っています。
◇◆◇動画で見る安乗人形芝居◇◆◇ |
| 22・23・24日 |
秋の神楽祭 |
伊勢市 伊勢神宮内宮神苑 |
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内宮神苑の特設舞台で華麗なる舞楽が披露される。 |
下旬
仲秋の名月 |
神宮観月会 |
伊勢市 伊勢神宮外宮 勾玉池奉納舞台 |
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仲秋の名月の宵、伊勢神宮の外宮勾玉池のほとりで観月の催しがあります。
この日のために全国から寄せられた短歌・俳句の入選作を、披講(ひこう)し、表彰式を行います。披講の後は管弦を奏でます。 |
| 10月上旬 |
伊勢えび奉納 |
伊勢市 伊勢神宮 |
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初揚げされた伊勢えびを伊勢神宮に奉納。 |
| 8日 |
石神さんの秋祭 |
阿児町鵜方 横山石神神社 |
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一生に一度の願いを叶えてくれる石神さんとして知られており、願掛け、供養などが行われる。 |
10月中旬
1月中旬 |
薬師堂の火わたり |
浜島町浜島 明王院長福寺 |
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聖徳太子の作と伝わる薬師如来が安置されている浜島町長福寺薬師堂で行われる。町内の安全と豊漁祈願のため柴灯護摩と火わたりの行事などで賑わう。 |
| 中旬 |
ええじゃんかまつり |
阿児町鵜方 志摩市商工会館周辺 |
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豊年・大漁・安全を祈願し益々繁栄「ええこと」が続きますように、という願いを込めて平成7年に誕生。
ええじゃんか踊りでにぎわう。 |
| 第2土曜 |
浜島大祭 |
浜島町浜島 宇気比神社 |
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五穀豊穣・大漁満足、山の幸・海の幸に感謝する。実りの秋をことほぐ躍動の祭りで、町中こぞってその喜びをぶちまける祭り。 飾り付けられた町内に太鼓の音が流れ、町中が賑やかになる。はっぴ姿の子供みこしが勇ましいかけ声とともに喜びの輪となって広がっていく。また、青年団による舟みこしが町に繰り出す。
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| 中旬 |
伊勢おおまつり |
伊勢市 |
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新穀を捧げ豊年を祝う伊勢神宮の神嘗祭にあわせて伊勢市全域が盛り上がる祭り。パレードや花火など様々なイベントが繰り広げられます。 |
| 15・16・17日 |
初穂曳き |
伊勢市 |
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神嘗祭を奉祝して、伊勢地方の青年たちが奉曳車を仕立て、ハッピ姿に木遣歌も勇ましく、両宮に初穂を搬入します。 |
| 21日 |
金比羅宮大祭 |
志摩市阿児町賢島 賢島金比羅宮 |
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賢島地区に黎明が訪れたのは、志摩電気鉄道の開通に伴う、鳥羽ー賢島間に電車が走るようになってからである。
そして、この賢島地区の繁栄を願い、住民の心のよりどころとする鎮守をおまつりすることを大切であると、神域として最もふさわしいと現在地を選び、賢島の鎮守として鳥羽金比羅宮の分社を鎮座した。
大護摩を焚き、火渡り行事を行い、お祭りがなされる。 |
| 22日 |
真珠祭 |
阿児町神明 円山公園〜賢島周辺 |
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真珠のふるさと英虞湾・賢島で行われる、真珠の誕生とともに一生を終えるアコヤ貝の供養祭と、真珠養殖界の振興を祈願するイベント。賢島港を見下ろす円山公園の供養塔での法要のあと、賢島港に真珠母貝・真珠珠の放生を行う。また、ジャンボ真珠貝を乗せた船の海上パレードも行われる。
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| 25日 |
伊雑宮調献式 |
磯部町上之郷 伊雑宮 |
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伊勢神宮別宮・伊雑宮のお祀り、10月25日に今年の豊作と年への祈願をかねて、おごそかに行われる調献祭・海の幸・山の幸を伊雑宮へささげ神いますしところの息ぶきを伝える。 |
| 下旬 |
伊勢楽市 |
伊勢市 伊勢神宮外宮及び伊勢市駅周辺 |
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地場産品、工芸品の即売や古くから伝わる芸能の披露等。 |
| 1日 |
灯台記念日 |
大王町波切 |
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日本初の西洋式灯台の建設が神奈川県横須賀市観音崎で着工されたことに始まり、灯台業務の開始を記念するため、灯台起工式である明示元年(1868年)11月1日にちなみ定められた。
当日は、灯台の無料開放や漁師すし・さざえの壷焼などの振舞などが行われた(平成18年)。 |
| 上旬 |
いそべまつり |
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地元の特産品や国際色豊かな住民参加のおまつりイベント。 |
| 7日 |
片田稲荷大祭 |
志摩町片田 片田稲荷 |
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稲荷を「いねなり」に掛け、今年の豊作を感謝して開かれる祭り。 |
| 11日 |
磯部神社大祭 |
磯部町恵利原 磯部神社 |
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境内周辺では、菊花展、出店、イベントも行われにぎわう。 |
| 第3日曜 |
夫婦岩
大注連縄張神事 |
二見町 興玉神社 |
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夫婦岩に新しい大注連縄を掛け替える神事で参拝者の手渡しにより氏子の木遺りと共に行う。 |
| 31日 |
名のり注連縄切り |
大王町波切 長の町の山神前 |
| 火祭り |
大王町波切 大里の浜 |
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大晦日の夜、各組から名のり船頭と20名ぐらいの子方が各家を訪れ、家族一人一人の祝言を唱えて回る「名のり」行事が終る、元旦の午前0時頃から、いっさいの災いが町に侵入しないようにと、名のりの船頭たちによって、天満の出口山の神と長の町の出口山の神の2ケ所の道路で大注連縄わ造り、これを道に張って、長の町は「波切丸」という宝刀で、天満は扇子で切る神事。
切り終わると藁タイマツに火をつけ、大里浜に運び積み上げた藁に火をつける。
この火を「モマセ・モマセ」と言いながら、漁師たちが釣り竿で跳ね上げ大漁を祈願する。
火が高く上がるほど豊漁だと言って喜ぶ。
また、煙のたなびく方向を見て、その年の風の具合を占うという。 |
| 31日 |
年越し大ががり火 |
磯部町上之郷 伊雑宮 |
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境内では大かがり火が焚かれ年越しのお参りでにぎわう。伊雑宮奉賛会による御神酒、甘酒のふるまいも行われる。 |
| 31日 |
ねぎたき |
志摩町片田 片田稲荷神社・大野浜 |
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夕刻までに、大野浜に年木(ねぎ)を積み、稲荷神社に参拝し、お燈明の火をタイマツに受けて、その年木(ねぎ)に移して燃やし、火の上がり方で大漁豊年を占う。
火の粉が高く上がり勢いよく燃えるほど、大漁満足であるとよろこぶ。
古くから伝承されてきた漁民の祈り行事。 |
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