志摩市観光協会伊勢志摩キャンペーン > 伊勢神宮別宮「伊雑宮」と伝説の「天の岩戸」

伊勢神宮別宮「伊雑宮」と伝説の「天の岩戸」タイトル

格式高い神社と伝説の地で
神話の時代へトリップ

伊雑宮と天の岩戸イメージ
伊雑宮は、「いざわのみや」といい、地元では「いぞうぐう」とも呼ばれています。
その昔、天照大神にお供えする幸を求めて、倭姫命(やまとひめのみこと)の一行が訪れたとき、一羽の「白真名鶴」がみごとな稲穂を落としたとされ、これを供えて造られた宮が現在の「伊雑宮」だと伝えられています。神宮別宮の格式高い神社です。
式年遷宮も20年ごとに行われ、伊雑宮では、第62回神宮式年遷宮の翌年、平成26年に行われます。
毎年6月24日に日本3大御田植祭の一つであり、国の重要無形民俗文化財に指定されている「伊雑宮御田植祭」が行われます。

また天の岩戸は、天照大神が素戔嗚尊の乱暴な行為に怒り隠れ住まわれたといわれている岩戸です。
湧き水は環境省の「日本名水百選」に選ばれています。
近くには、市指定天然記念物の「オオシマザクラ」の大木があります。

平成20年3月1日(土)には、美し国ウォーキング「伊雑宮から的矢かきのふるさとへ」が開催されます。

「伊雑宮」と「天の岩戸」の案内図

地図上のポイントをクリックして下さい。
伊雑宮: 近鉄上之郷駅 ⇒(徒歩 約5分)⇒ 伊雑宮
駐車場有り
天の岩戸: 磯部バスセンター ⇒(バス 約9分)⇒ 天の岩戸口 ⇒(徒歩 約15分)⇒ 天の岩戸
駐車場有り
ご予約・お問い合わせは
志摩市観光協会/TEL : 0599−46−0570