本事業では、志摩市におけるサステナブルツーリズム推進に向けた機運醸成、サステナブルな観光コンテンツの強化を目的とした勉強会を開催いたします。
テーマ: 「サステナブルツーリズムとは ~現在と未来~」
課題 : 「旅行をデザインする 受入れ側の役割を考える」
※ 行政関係者のみ講義形式の第一部のみオンライン参加も可能。
荒井 一洋 氏 (あらい かずひろ)
大雪山自然学校・代表理事
(GSTC公認トレーナー・Asian Ecotourism Network理事・日本エコツーリズムセンター理事)
1977 年生まれ。札幌市出身。ニュージーランド・Lincoln University・Bachelor of Parks,
Recreation,Tourism Management(国立公園管理と自然保全専攻)を 2000 年に卒業。
2010 年、北海道大学大学院・観光創造専攻修士課程にて「エコツアーのコスト構造とシャドーワーク」に
ついて研究。北海道東川町に移住し、2001 年に「大雪山自然学校」を設立し、2015 年に NPO 法人化。
全国各地でサステナブルツーリズムや、エコツアー、自然体験プログラム等の講演多数。
GSTC国際認証公認トレーナーとして、秋田県仙北市、長崎県島原半島、北海道東川町でGSTC研修を実施。
事業者や旅行会社を対象に持続可能性について審査を行う国際認証団体、Travelifeの公認検査員。
日時 | 【第一部 入門編】 12月15日(金) 10:00-12:00 【第二部 応用編】 12月15日(金) 14:00-15:30 ※ 第一部・第二部を同日開催 |
会場 | クインテッサ伊勢志摩(志摩市阿児町鵜方1210-1) 2F ハーモニー ※ 変更になりました |
募集人数 | 15名 |
応募資格(いずれかの条件を満たす方) | ・三重県内在住の通訳案内士(英語)、もしくは今後資格取得意欲のある方 ・志摩市内において宿泊事業、観光関係事業に従事されている方 ・第一部/第二部を併せて会場にて受講できる方 |
研修受講料 | 無料 |
以下のQRコードにアクセスしていただき、必要事項をフォームにご記入のうえご応募ください。
11月末日ごろを目処にメールにてご連絡いたします。
*想定人数を大幅に超える応募があった場合等は、事前審査を実施することがあります。