
2026年2月1日(日)より、全国で話題の灯台擬人化プロジェクト「燈の守り人(あかりのもりびと)」とのコラボレーション企画「燈の守り人スタンプラリー」を開催しています。
志摩市が誇る二基の参観灯台「大王埼灯台」と「安乗埼灯台」を巡り、それぞれの灯台を守るキャラクターたちのスタンプを集めてお楽しみください。
灯台を訪ねながら、志摩ならではの景色や歴史に触れられる、散策にもぴったりの企画です。

CV:草尾 毅 さん(青二プロダクション所属)
キャラクターの人物像
性格:猛々しく荒々しい大雑把な海賊
好物:手こね寿司
武器:わらじ
特徴:真珠のネックレス

CV:赤羽根 健治 さん(青二プロダクション所属)キャラクターの人物像
性格:人懐こいがどこかひょうひょうとしている
好物:きんこ
武器:三味線
特徴:あのりふぐ
「燈の守り人」は、日本全国の灯台を擬人化し、灯台が長年担ってきた「海の守り神」としての歴史や文化を、現代の物語(オリジナルIP)として蘇らせるプロジェクトです。
各灯台が持つ固有の歴史的背景を、アニメやボイスドラマ等のエンターテインメントを通じて可視化し、灯台の新たな魅力を国内外へ発信しています。
志摩市からは、物語の象徴的な舞台として「大王埼灯台」と「安乗埼灯台」が登場。
それぞれの歴史に基づいた個性豊かな「守り人(キャラクター)」として擬人化されました。
大王埼灯台ミュージアム(大王埼灯台隣接)
※館内の階段踊り場に設置しています。


安乗埼灯台資料館(安乗岬園地内)
※資料館館内中央に設置しています。


・スタンプは各施設の開館時間内に押印できます
・灯台および資料館・ミュージアムの開館情報は、事前にご確認ください
志摩の海を見守り続けてきた灯台と、個性豊かな「燈の守り人」たちに出会えるこの機会に、ぜひ志摩の2大灯台巡りをお楽しみください。

2026年3月1日(日)より、灯台の見学時間が一部変更となります。
ご来場を予定されている方は、事前にご確認ください。
これまで終日見学いただけましたが、今後はお昼の時間帯(12:00~13:00)がお休みとなり、午前・午後の二部制でのご案内となります。
※お昼の休業時間中は、灯台見学・スタンプ押印・売店のご利用はできません。
※安乗埼灯台・大王埼灯台 共通
9:00 ~ 12:00(通年)
3月~10月
・土日祝:13:00 ~ 16:30
・平日:13:00 ~ 16:00
11月~2月
・13:00 ~ 16:00
※最終入場は、終了時刻の15分前までとなります。

志摩市のシンボルである「安乗埼灯台」に隣接する安乗埼灯台資料館が、2026年2月1日(土)にリニューアルオープンしました。
灯台の歴史や安乗の文化を、より楽しく・分かりやすく体感できる空間へと生まれ変わり、安乗散策の立ち寄りスポットとして、気軽にお楽しみいただけます。
館内では、灯台模型を使った映像演出を新たに導入しました。
安乗埼灯台の役割や、海とともに生きてきた地域の歴史を、お子さまから大人まで楽しみながら学ぶことができます。


館内は、展示を見るだけでなく、ワークショップやイベントにも使える自由なレイアウトに。
「安乗コミュニティマップ」を通して、安乗の魅力や人のつながりを感じられる交流の場となっています。


安乗埼灯台、資料館、きんこ芋工房灯台カフェなど、周辺スポットをひとつにつないだ散策マップを作成しました。
海と灯台の景色を楽しみながら、安乗岬をゆったり巡ることができます。


伊勢志摩地域は、2026年(令和8年)に「伊勢志摩国立公園指定80周年」という節目の年を迎えます。
今回のリニューアルをきっかけに、志摩の美しい自然や、海を見守り続けてきた灯台の魅力を、より多くの方にお伝えしていきます。
また、志摩市が誇る参観灯台「大王埼灯台」も、来年2027年(令和9年)に点灯100周年を迎えます。
二つの灯台を巡りながら、志摩ならではの風景や歴史をぜひお楽しみください。
| 施設名 | 安乗埼灯台資料館 |
| 所在地 | 三重県志摩市阿児町安乗794-1(安乗岬園地内) |
| リニューアルオープン日 | 令和8年2月1日(土) |
| 主催 | 安乗埼灯台観光活性化推進コンソーシアム (あのりおこし、志摩市、志摩市灯台活用推進協議会) |
| 協力 | 海と灯台プロジェクト、株式会社ムラヤマ、BESAND、 株式会社ワールドエッグス、きんこ芋工房上田商店 |
志摩市観光経済部 観光・プロモーション課
安乗埼灯台観光活性化推進コンソーシアム事務局





