英虞湾のほぼ中央に浮かぶ「間崎島」は、真珠養殖のいかだが点在する、伊勢志摩らしい風景が広がる小さな離島です。
賢島港から定期船で約10分とアクセスも良く、気軽に離島の魅力を楽しむことができます。
島に降り立つと、どこか懐かしい漁村の風景や、ゆったりと流れる島時間が広がります。
かつて真珠養殖で栄えた歴史を持ち、今もなお“真珠の島”としての面影を感じられるのも、間崎島ならではの魅力です。
昔ながらの路地や家並み、穏やかな海の景色をのんびり楽しみながら、伊勢志摩の自然と暮らしにふれるひとときを過ごしてみませんか。
間崎島は、三重県志摩市志摩町和具に位置する、英虞湾に浮かぶ有人離島です。
面積は約0.36㎢、周囲は約7.4km。英虞湾内では賢島に次いで大きな島として知られています。
島内には、真珠養殖のいかだが点在する英虞湾らしい景観が広がり、昔ながらの路地や家並み、静かな海辺の風景が、訪れる人をやさしく迎えてくれます。
間崎島は、古くから真珠養殖が盛んな島として知られています。
昭和30年代には真珠の輸出によって大きく栄え、「日本一裕福な島」ともいわれた時代がありました。
現在も、当時の繁栄を感じさせる立派な家屋が残り、島の歴史を今に伝えています。
“真珠のふるさと・英虞湾”を感じられる場所として、伊勢志摩らしさがぎゅっと詰まった島です。
間崎島へは、近鉄「賢島駅」から徒歩約1分の賢島港(英虞湾定期船のりば)から、定期船で約10分とアクセスも良好です。
短時間で離島ならではの雰囲気を味わえるため、伊勢志摩観光の中で「もうひとつ特別な体験をしたい」という方にもおすすめです。
・島の路地をのんびり散策
・英虞湾の穏やかな景色と真珠いかだを眺める
・昔ながらの漁村風景や島の暮らしにふれる
・静かな海辺で、ゆったりとした時間を楽しむ
・夏は「間崎島ビーチ」周辺で透明度の高い海を満喫
間崎島ビーチは、透明度の高い海が魅力の穴場スポットとして知られ、波が比較的穏やかなため、夏の離島体験にもぴったりです。