日本有数のリアス海岸美を誇る英虞湾に浮かぶ約60の小島と幾重にも折り重なるように突き出た半島を一望できる標高140mの展望台はまさに絶景。横山展望台には桜や紅葉など、自然の彩りも四季折々に楽しめます。
また、2018年8月には『天空カフェテラス』もオープンし、テラス内のテイクアウトカフェ『Mirador Shima(ミラドール志摩)』では、あおさスコーンや、勝つお(鰹)ばーがぁー、志摩ソフトクリームなどのメニューが揃っています。
横山ビジターセンターは、横山展望台登り口にあり、伊勢志摩国立公園の気象情報や安全情報の提供、伊勢志摩国立公園の自然の特徴や歴史を、常設展示パネルや標本、4 面シアターなどによる資料展示で説明が行われている。入場無料。
横山天空カフェテラスは、駐車場からスロープが設置されており、車いすで行くことがでる。横山展望台の中では最も大きな展望台で広いウッドデッキテラスがあり、またカフェが設置され、2階には無料休憩スペースの展望スペースが設けられている。
木もれ日テラスも横山天空カフェテラスと同じ標高にあり、横山天空カフェテラスから続くスロープが設けられ車いすでも行くことができる。
英虞湾展望台は、展望台の中では最も英虞湾に近い展望台である。
みはらし展望台は、尾根にあり横山展望台の中で最も標高が高く、横山天空カフェテラスより広い270度の視界が開け、伊勢神宮の宮域林(神宮林)から先志摩半島の先端の志摩町御座まで望むことができ、天候が良ければ富士山や御前崎、赤石山脈(南アルプス)が見えることがある。
芝生広場は、横山天空カフェテラスの下方の標高56mにあり、広く芝生が敷かれている。
展望台まで電動アシスト自転車での行き方は!
緩やかな坂道となり電動アシスト自転車を使って全行程の90%を汗をかかずに自転車で走破できます。ビジターセンターに駐輪、その後、徒歩で400mの綺麗に整備された石段を登ります。その途中にはこの地域に関する楽しいクイズにもチャレンジ。
登り終えると、甘い飲み物やスナックを楽しみながら、リアス海岸、英虞湾、そして太平洋までの素晴らしい景色を眺めることができます。
帰りは風を切って、車では味わえない自然とのふれあいをお楽しみください。
最高の思い出になることでしょう。
(*自転車では横山ビジターセンター駐車場、または創造の森駐車場までとなります。横山山上駐車場/P2は自動車のみとなります)
前島半島(志摩半島)の先端部・英虞湾を眼下に、南東は太平洋が広がり、南西は紀伊の山々が峰を連ねる。緑あふれるハイキングコースが整備され、 山上からは英虞湾や熊野灘、志摩半島の雄大な360度のパノラマが一望できる。
● ハイキングコース(所要時間:60分)
全長:約800m
徒歩:片道約15~20分
道路:基本的に整備がされており、歩きやすい
トイレ:山頂付近に水洗トイレあり
山頂:展望台・東屋・ベンチあり
コース:御座側~と越賀側~と2コースあり
駐車場:御座側は爪切不動尊駐車場(無料)、越賀側はさとうみ庵駐車場(有料/さとうみ庵体験者は無料、要確認)
太平洋が一望できる景勝地。好天日の夕景は息を飲む美しさ。海女と漁師の悲恋物語からその名がついたという「ツバスの鐘」は鳴らすと幸運と出世に恵まれるといわれています。
更に国道260号線を進むとメロンの産地・南張へと向かいます。
リアス海岸を黄金色に染めて沈む夕日のビュースポットとして多くのカメラマンを惹きつけています。
英虞湾の東側の展望台で、右手に賢島、前に間崎島を置き、左からは前島半島がのびています。夕陽に染まっていく英虞湾の光景は、訪れる人々を魅了します。その美しさに誘われて県内外からプロ・アマを問わず、たくさんのカメラマンが撮影に訪れます。