いよいよ解禁!『的矢かき』シーズンの到来です!!

志摩市観光協会スタッフの佐藤です。

 

いよいよ、11月。

志摩市が誇るブランド牡蠣【的矢かき】のシーズン到来です!

 

 

今年は昨年に続き、養殖された牡蠣のへい死が発生しており、多い所では5割~7割ほど養殖の牡蠣が死んでしまっているそうです。

 

牡蠣業者さんの中には、今年は牡蠣の食べ放題を実施しないという、苦渋の決断をされたところも多いと聞きます。

 

ですがお話を聞くと、

「今年は死んでしまった牡蠣も多く、生き残った牡蠣も小ぶりなものが多い。しかし生き残った牡蠣は身がプリッとしていてすごく美味しいのが特徴」

と皆さん仰います・・・!

 

これは、食べてみる価値はありそうですね!!

 


 

「的矢かき」とは?

生カキは通常3万個の菌を持つといわれるが、的矢かきは体内汚物を自ら吐き出すカキの性質を利用した無菌浄化システムによる「清浄減菌カキ」であることに特徴がある。
紫外線殺菌した特殊な海水シャワーを約20時間浴びせることによってカキが呼吸し、自ら飲み込んだ雑菌を吐き出し、生食できるまでに浄化する。
また、プランクトン豊富な志摩の海で育った身はふっくらと太った最高級品である。
佐藤養殖場は的矢かきの浄化システムを開発した養殖場として有名である。

(引用元:観光三重

 


 

文・画像:志摩市観光協会