

志摩スペイン村は2026年4月18日(土)から、スペインの歴史や文化を知ることができる「ハビエル城博物館」を一部リニューアルします。
2026年にメインタワーが完成予定の「サグラダ・ファミリア」を中心とした、没後100年を迎えるスペインの建築家アントニ・ガウディに関する展示が1階に新たに登場します。
アントニ・ガウディ(1852-1926)はスペイン、バルセロナを中心に活動した建築家です。
サグラダ・ファミリアはもちろん、グエル公園、カサ・ミラ、カサ・バッリョなどの作品は世界遺産としても知られ、多彩色と曲面を特徴とする独創的な造形や、着工から140年以上にわたり建設し続けているサグラダ・ファミリアの存在は世界中の人々を魅了し続けています。
今回新設する「ガウディコーナー」では、いよいよ建設の最終段階に向かうサグラダ・ファミリアを焦点に、ガウディの考えや造形原理を読み解く展示を設置します。イエス・キリスト誕生の喜びを表わした「降誕のファサード」を飾る彫刻の紹介パネルや、教会の構造・デザインを構想した模型など数々の展示が登場します。
さらに、2階の各展示コーナーの映像の刷新やスペインの名作「ドン・キホーテ」の展示室も新設します。
展示のリニューアルは1994年の開園以来初です。
ぜひこの機会に、スペインの豊かな文化や芸術に触れてみてください。

志摩スペイン村は、新アトラクション「アレハンドロの魔法のスプレー」を2026年7月4日(土)にオープンします。
オオカミがモチーフのキャラクター「アレハンドロ」の魔法をテーマにした、新しい屋内型ライドアトラクションです。
小さなお子さまから大人の方まで、幅広い世代にお楽しみいただける内容となっており、天候に左右されずご利用いただける点も魅力のひとつです。
アレハンドロが自身で開発した魔法の薬をみんなに自慢しようと、ゲストを屋敷へ招待します。
ゲストは不思議な乗り物に乗り込み、アレハンドロ特製の魔法のスプレーを手に、ワクワクするマジカルな世界へと出発します。
どうぞご期待ください。
※本アトラクションの導入に伴い、イルミネーションライド「くるみわり人形」は、2026年1月12日(月・祝)をもって営業を終了いたします。
※画像はイメージです。
志摩スペイン村でのヤバイTシャツ屋さんライブ開催に合わせ、5月10日(土)・5月11日(日)の2日間限定で、志摩市観光案内所では営業時間を延長します。
それに伴い、下記の通り手荷物預かりも延長して実施いたします。
| 実施日 | 2025年5月10日(土)・2025年5月11日(日) |
| 特別営業時間 | 9:00~21:00(※通常は9:00~17:00) |
| 場所 | 志摩市観光案内所 三重県志摩市阿児町鵜方1670-2(近鉄鵜方駅改札階) |
| 料金 | 荷物預り:1個当たり 1,000円(税込) 荷物配送:1個当たり 1,300円(税込) ※当日配送受付は12:30まで |
※上記期間中は一部特別料金となりますので予めご了承下さい。
ライブを思いっきり楽しむために、手荷物は志摩市観光案内所に預けて身軽にお出かけください!
皆さまのご利用をお待ちしております。
志摩スペイン村パルケエスパーニャにおいて「ヤバイTシャツ屋さん”Tank-top Festival 2025″ in 志摩スペイン村」が開催されます。
それに伴い、下記の期間中は貸切特別営業となります。
| 志摩スペイン村パルケエスパーニャ | 2025年5月10日(土)~5月11日(日) 2日間 |
| ホテル志摩スペイン村 | 2025年5月9日(金)~5月11日(日) 3日間 |
開催日である2日間は終日ライブ入場者限定の貸切特別営業のため、一般のお客様(個人・団体等)はご入園いただけません。
また、ホテル志摩スペイン村の宿泊については、3日間はライブ入場者のみといたします。
志摩スペイン村パルケエスパーニャおよびホテル志摩スペイン村・ひまわりの湯は、下記の期間中、休園・休館となります。
| 志摩スペイン村パルケエスパーニャ | 2025年1月14日(火)~2月7日(金) |
| ホテル志摩スペイン村・ひまわりの湯 | 2025年1月13日(月)~2月6日(木) |